<img class='new_mark_img1' src='https://img.shop-pro.jp/img/new/icons43.gif' style='border:none;display:inline;margin:0px;padding:0px;width:auto;' />CRICKET JACKET[8050080066]

商品情報

BRAND NIGEL CABOURN【ナイジェルケーボン】
ITEM CRICKET JACKET[8050080066]
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商品説明

NIGEL CABOURN【ナイジェルケーボン】からリリースするCRICKET JACKET[8050080066]NAVYのご紹介です。

ヴィンテージのクリケットジャケットをベースに、Nigel Cabournのエッセンスを加え作製した一着。
クリケット競技は英国発祥のスポーツ。
クリケット競技は野球に似ており、1チーム11名構成。
しかし、野球や他のスポーツとは違い、ゆっくりとした試合時間の感覚を得る。
ボウラーが投げ、バットマンが打ち、走るので、動作が緩慢なわけではない。
試合運びそのものがのんびりしているのである。
試合時間は、短縮版でさえ6〜7時間、国際試合などの公式版では4〜5日掛けて1試合を行う。
このゆっくりとした時間間隔の根本には、クリケットが英国紳士のスポーツ、紳士の嗜みとして誕生し、熟成されてきたという背景がある。

試合という勝負事なので勝つ事が目的であるが、それよりも最優先とされるのは『フェアプレイ』である。
例えば、サッカーのイエローカードやレッドカード等は正当なクリケット選手にとっては異次元の概念である。
長時間にわたる試合であるが為に2時間毎にティータイムが設定されている。
この時間も単なる『休息』ではなく、相手チームと談笑し、社交を図る大切な意味を持っている。
このように、良いクリケット選手である事は、良い紳士であることと同義である。
実際、英国で活躍するトップクラスのクリケット選手には、女王陛下から『サー』の称号が与えられる。
試合中の選手は白の長袖ポロシャツにセンタープレスの効いた白のトラウザーズを着用する。
多少寒い日は、白にチームカラーのラインが入ったVネックのベストやセーター(クリケットセーター)を重ねる。
そして、コート外ではジャケットを着用する。
このジャケットもベスト同様に、チームカラーをストライプにあしらったものである。
このジャケットこそが【クリケットジャケット】
古来英国では、身に着ける衣類の色柄で氏家を表現した。
これは、日本における『家紋』のようなものである。
その歴史と伝統が正当な紳士のスポーツである【クリケットジャケット】に継承されているのである。

このジャケットには、20番単糸を鬼鹿子組織に織り上げ、クリケットストライプをきったオリジナルファブリックをい使用。
鹿子とは凹凸のある立体的な編地を表現する。その凹凸感のスケールをより大きくしたものが鬼鹿子。
この場合の『鬼』は『超』に似た感覚で使用されている。
鹿子模様とは、文字通り子鹿の背中にある、白い斑紋からネーミングされる。
英語では『(モスステッチ){苔編み}』。
これは、苔のボコボコした感じに例え、ネーミングされる。
いずれにせよ、立体的な構造はさらりとした肌離れの良さに貢献している。
今回のファブリックもしっかりとした組織でありながら、通気性と肌離れの良さが成立するよう慎重に考慮され設計されている。
そして、製品を仕上げた後で、特殊な加工を施している。
バイオ、あるいはバイオストーン加工のように見えるが、現在では日本中で一箇所でしか加工できない加工方法である。
この加工により、鹿子特有のエッジが微妙に軽減され、カラーもまた馴染みが出される。

一見派手な生地でありながら、着用するとすんなりと収まるのは、この加工。
そして、NIGEL CABOURNのパターンからなるものである。


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46(S) ---身幅48cm/着丈68cm/肩幅42cm/袖丈61cm
48(M) ---身幅50cm/着丈71cm/肩幅44cm/袖丈63cm
50(L) ---身幅52cm/着丈73cm/肩幅46cm/袖丈65��
※製品の個体差等により、誤差が生じる事がございます。あらかじめ御了承下さい。

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